スイトルの技術とデザイン
TECHNOLOGY AND DESIGN

  • 毎日使う掃除機を、もっと強く。
    スイトルの動力は電気ではなく、掃除機の吸い込む力。
    吸い込んだ力がそのままストレートにハンドルに伝わって掃除機へ入る、おさまりの良いシルエットを実現しました。
    業務用のような強さを感じさせながら、家庭用のどんな掃除機につけても違和感がありません。
  • 汚れを落とす瞬間を演出する。
    狙った汚れを掃除機で水洗いする快感を生み出すシースルー型のノズル。
    汚れと空気が高速回転によって分離される実験装置のような透明度を持つ汚水タンク。
    今までに体験したことがないお掃除方法をより楽しい時間に演出する仕掛けをたくさん盛り込みました。
お掃除にストレスはいらない。
ハンドル部分は何度も3Dプリンターで出力し、人間工学の観点でどんな世代の方でも扱いやすいようデザインしました。
普通の掃除機では吸い取ることができない液体や湿った固形物に対応する必要があるため、ノズルの先は汚れを広げづらいアヒル口の形状を採用。
また、ノズルと底面には5度の傾斜がついているので本体を持ち上げる必要がありません。
傾けるだけなのでより汚れを狙いやすく、水の無駄遣いも少なくなるように設計しました。

「アクアサイクロン技術」について
AQUA CYCLONE

湿式吸引技術
対象となる汚れにノズルを当てると、瞬時に自動的に水が噴射され、汚れを洗浄しながら吸引します。
カップスープやインスタントラーメンなどの固形物も強力に吸い取ります。
対象からノズルを離すと自動的に噴射を停止します。
一瞬のタイムラグもないため、水漏れなどはありません。
液体分離技術
風圧を利用してカバー部のターボファンユニットを回転させ、汚水をクリーナーヘッド内部に吸い上げて水と空気に分離します。
きれいな空気のみがダクトを通じて、クリーナーヘッドと接続した掃除機本体側へと流れます。
汚水はクリーナーヘッド内部の汚水タンクに溜まります。汚水は手を汚す事なく捨てられます。
汚水滲み上がり防止技術
従来の水フィルター掃除機において、最大の技術的課題は汚水の侵入でした。
この侵入経路は外壁とファンの隙間です。外壁との間に隙間がなければ、ファンが固定されて回転できません。
スイトルでは外気から取り込んだ空気を「逆噴射ターボファンユニット」で吸引と逆方向の風を起こして、空気の壁(エアシール)をつくり、
この隙間を完全に塞ぐことなく、壁伝いに滲み上がってくる汚水を押し戻して侵入を防ぎます。

その他、本体が倒れた場合など汚水の逆流を防ぐ「逆流防止弁」を備えるなど、二重・三重の安全対策を施しています。
※上記技術は、日本・中国・米国特許を取得済みです

三洋電機株式会社で培ったノウハウとネットワークを最大限に活かし、
2008年に環境衛生商品の卸・販売業として発足。
新しいアイデアで日本の家電業界に新たな価値を創造したいという想いから、
オリジナル家電の開発にも注力。
これまでに、水で空気を清浄する除菌水空気清浄システム「J-BOY」などを開発・製造。
今後も大手家電メーカーにはできない開発方法と、販売手法に挑戦します。

PLANNNING & COLLABORATION
/ 企画・連携

  • 株式会社シリウス 代表
    亀井 隆平RYUHEI KAMEI
    衆議院議員の秘書を勤めた後に三洋電機に入社。
    営業・マーケティングなどの業務を経て、三洋電機最後のヒット商品となったホームベーカリー「GOPAN」のプロモーション担当を最後に早期退職。
    株式会社シリウスの代表に就任し、家電卸業をはじめ、オリジナル商品の企画・開発を行っている。
  • 株式会社シリウス 顧問
    竹内 創成SOUSEI TAKEUCHI
    三洋電機にて戦略・マーケティングを担当。執行役員まで務める。
    日本市場創造研究会の設立メンバー。
    「デジカメ」「GOPAN」「ツーカー」など、数々のヒット商品のネーミングを手掛けてきた。
    発明家の川本の技術と出会い、売れる素質を察知し、亀井に紹介。「スイトル」と名付ける。
  • PRODUCT DESIGN
    / プロダクトデザイン

    イクシー株式会社 CCO
    小西 哲哉TETSUYA KONISHI
    1985年生まれ。パナソニックデザイン部門を退職後、イクシー株式会社を山浦博志氏、近藤玄大氏らと設立。3Dプリンタで出力可能な電動義手「HACKberry」やVR空間で触覚を体感できる「EXOS」を開発し、iF Design Award並びにGOOD DESIGN AWARDで金賞を受賞。
    国内外で評価されている。
  • TECHNICAL INVENTION
    / 技術発明

    川本技術研究所 代表
    川本 栄一EIICHI KAWAMOTO
    1943年生まれ。スイトルの技術の考案者。
    15年以上水掃除の研究開発を続け、水を吹き出しながら吸い取るノズルの機構、空気と汚水を完全分離する特殊なファン等を開発。図面を引かず、感覚と手作業で試作を繰り返す独自の開発技法は「平成の平賀源内」と呼ばれている。
  • MANUFACTURING & DESIGN
    / 製造・設計

    ユウキ産業株式会社
    元三洋電機・回転事業部の協力会社。
    日本を代表する家電や自動車メーカーに対し多種多様な金型、樹脂成型、組み立て加工などを提供するデバイスメーカー。
    三洋電機出身の技術者をメンバーに加え新たな分野への進出を目指します。
  • CONCEPT & BRANDING
    / コンセプト・ブランディング

    未来予報株式会社
    2016年に設立した、まだ世の中にないモノを一緒に育てるデザインファーム。
    海外スタートアップのリサーチを強みに、新製品・新サービスに特化したコンセプトデザイン・ブランディングのソリューションを提供。
  • 今ある掃除機の先に取り付けるだけ。
    世界初!水洗いクリーナーヘッド

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