除菌水の素やJ-BOY除菌パウダーを超音波加湿器で噴霧されておられる方やご使用を検討されている方に対しまして
新着情報

令和 2 年 5 月 29 日NITE=製品評価技術基盤機構による
新型コロナウイルスに対する
代替消毒方法の有効性評価に関する検討委員会事務局
「次亜塩素酸水」の空間噴霧について(ファクトシート)を受けまして、

除菌水の素やJ-BOY除菌パウダーにて生成された
次亜塩素酸水を『超音波加湿器』にて室内に噴霧されている方は
必ず下記のリスクをご理解いただいた上でご自身の責任の下、ご使用ください。

 

■超音波加湿器で次亜塩素酸水を噴霧するリスク
1.白い粉が家具や電化製品に付着する。
2.直接吸い込むと咽せ返ったり、気分が悪くなる場合がある。
3.長時間同じところに噴霧し続けるとシミや脱色の可能性がある。
4.長時間金属に噴霧し続けると錆や腐食に発展する可能性がある。
5.過加湿になる可能性がある。(結露やカビの可能性)
6.パソコンや精密機器、家電など故障する可能性がある。
7.超音波加湿器で次亜塩素酸水を使用すると耐用年数が短くなる可能性がある。

■既にご使用になられておられる方やご使用を検討されておられる方は、必ず下記を守ってお使いください。
1.使用中は、定期的に窓を開放したり換気扇などと併用してご使用ください。
2.シミや脱色しては困るものの近くには超音波加湿器は設置しないでください。
3.超音波加湿器の周りには精密機器、家電、パソコンなどを置かないようにして下さい。
4.咽せ返ったり、気分が悪くなった吐合には直ちに使用を止めて換気をして下さい。改善しない場合は医師に診断して貰ってください。
5.あらゆる感染を予防するものではありません。

 

また、株式会社シリウスでは噴霧しない次亜塩素酸空気清浄機Viruswasherを開発中です。
超音波加湿器で次亜塩素酸除菌水を空気中に直接噴霧するのではなく
除菌水フィルターに次亜塩素酸水を浸透させ含水されたフィルターに空気を透過させることにより
空気中に除菌水の成分や水道水に含まれる不純物を放出いたしません。
超音波加湿器で噴霧するリスクを大幅に軽減できる画期的な方法です。
既に同じシステムを2013年発売の空間清浄システムJ-BOYシリーズに搭載し
現在までに約10000台販売してきましたが健康被害や事故の報告は一切ございません。
次亜塩素酸空気清浄機Viruswasher、業務用次亜塩素酸空気清浄機ViruswasherPROは9月発売予定です。
6月初旬よりクラウドファンディングMakuakeにて早期販売を実施致します。

何卒宜しくお願い致します。